第7章:サーバー連携(Server Integration)概要
HTMXの真の力を引き出すためには、サーバー側(バックエンド)との緊密な連携が不可欠です。HTTPヘッダーを駆使してブラウザと対話し、効率的でインテリジェントなレスポンスを返す手法を学びます。
項目一覧
- Request Headers: HTMXが送る特別な目印
- Response Headers: サーバーから出す魔法の指示
- Conditional Rendering: 状況に応じたHTMLの出し分け
- Partial Content: ページの一部だけを作る設計
- Vary Header: キャッシュの混乱を防ぐ
- hx-trigger Header: レスポンスからイベントを発火
- hx-refresh: サーバーからの強制リロード
- hx-location: 滑らかなページ移動の指示
- hx-push-url: サーバー側からの履歴操作
- Templating: HTMXに最適なテンプレートエンジン
- Fragments vs Layouts: 部分と全体の使い分け
- JSON vs HTML: なぜHTMLを返すのかの再確認
- Security (CSRF): セキュアな通信の確保
- CORS & HTMX: クロスドメイン通信の注意点
- Testing: サーバーレスポンスのテスト手法
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